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ごあいさつ

せやま治療院 院長
脊山  弘司(せやま  こうじ)

せやま治療院 脊山弘司

 私の父も治療家です。父の従弟は東京大学で医学部教授をやっていました。祖父は青果店を営みながら、近所の方のケガ等を無償で治していました。祖々母も口コミで来られる方の病気等を、お腹をマッサージして治していたそうです。祖母のご先祖様には御殿医をやっていた方がいるそうです。

 そんな癒し系の家系に生まれた私は、幼い頃から持病の喘息があり、よく夜中に発作が出ては両親に病院へ連れて行かれていました。

 持病の喘息を改善するために、母の知り合いに紹介されて始めたのが鍼(はり)治療で、それが東洋医学に出会った最初です。施術は心地良く、先生はあまり話をしませんがとても穏やかなイメージがあり、一年ぐらい続けて通っていると喘息の症状も治まってきました。

 病院や鍼灸(はりきゅう)院に頻繁に通っていた私は、小学生の頃から人を治す・癒すことに興味を覚えていました。これが治療家を目指すことになったきっかけです。

 高校生になり将来の進路を考えた時に、まず選択肢に医師が思い浮かんだのですが、さすがに私の学力で医学部は無理だろうと断念しました。次に幼い頃に治療してもらった、優しい鍼灸師の先生のことを思い出し、東洋医学の道に進み、様々な症状で悩む人々を癒してあげたいと考えるようになりました。

せやま治療院 脊山弘司 柔道整復師取得(国家資格)

2003年 柔道整復師取得(国家資格)

 そして全国の鍼灸大学を調べて受験したのですが、学生時代に全く勉強と縁のなかった私は、志望していた学校にはもちろん入れてもらえませんでした。補欠で入学できた大学では建築を学ぶことになり、就職も建設会社に現場監督として入社します。しかしどこかで治療家への憧れがあり、それをあきらめ切れませんでした。

 入社から三年近く経った頃、先輩治療家である父から一緒に仕事をやらないかと誘われました。そこで思い切って会社を辞め、再び治療家を目指すために専門学校へ通い、卒業後に柔道整復師免許(国家資格)を取得して、ようやく念願の治療家となりました。

資格

柔道整復師免許(国家資格) 登録番号第40861号

経歴

2000年4月 四国医療専門学校 入学
2002年7月 キネシオテーピングトレーナー取得
2003年3月 四国医療専門学校 卒業
2003年4月 柔道整復師免許取得
2003年6月 倉敷市二子で「せやま整骨院」として開院
2008年3月 児島元浜町に移転
2013年7月 倉敷トレーナーズサポート協会に登録
2014年1月 屋号を「せやま治療院」とする

所属団体活動

・児島商工会議所 サービス部会常任委員
・児島商工会議所青年部 直前会長(第25代会長を務める)
・児島青色申告会 赤崎支部副支部長・研修委員会副委員長
・児島青色申告会青年部 顧問(平成27年5月~平成31年4月まで青年部部長を務める)
・赤崎小学校PTA 会長
・倉敷市PTA連合会 常任委員
・倉敷市PTA連合会 児島ブロック副会長
・阿津地区環境改善組合委員

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