腰痛のことなら、倉敷市児島のせやま治療院にお任せください。

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腰痛専門せやま治療院

倉敷市児島元浜町171-16
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院長ブログ2019

院長ブログ 当院の情報や健康に関する情報を載せています

R1.7.17 施術の二次的効果

 当院に来院される皆さんの症状としては、腰痛や股関節痛・お尻あたりから太モモにかけてのシビレ感や痛み、また、かかとや脚の裏に痛みやシビレのある方もいらっしゃいます。
 期間に違いはありますが、皆さん継続して来院されています。そういった皆さんの施術をしていると、よく『最近体調が良いんです』と言うお話をお聞きします。これは主訴とする症状もですが、体が健康になっているという意味のことです。
 このことは、施術による二次的な良い効果が出ているのではないかと私は考えています。

 私自身も施術をしながら『ウチに来て下さってる患者さんは絶対に長生きするだろうな』と思っていますし、そうなるような施術を心掛けています。
 だからといって病気が治るといった話をするつもりはありません。それはお医者さんの仕事ですし、私の仕事はあくまで運動機能に関する痛みや不調を改善させることです。なので具体的な施術内容は控えさせていただきますが、常にそんな気持ちを持って施術にあたっていますので、体調が良いとお話しをしてくださるととても嬉しいです。

 これが当院の技術の違いであり、最高のパフォーマンスを生む要因だと思っています。更なる上を目指してこれからも磨きをかけていきたいと思います。

R1.6.25 腰やお尻・太ももにかけての痛みとシビレ

 ここ最近の症状としては、片側の腰・お尻・太ももの辺りに痛みやシビレ感がある方が来院されることが多いです。今回もそんな症状の方の施術をさせていただきました。

 痛みがある側の肩から背中~腰の辺りまでが、かなり凝っていて、そのせいか骨盤の高さが違っています。
 そして骨盤の上方が後ろに倒れていることも特徴で、この歪みによってお尻や太もものシビレ感が引き起こされます。なので、これらを戻してあげることを目標に施術をしていきます。

 まずは背中~腰にかけての起立筋と呼ばれる筋肉が、腰を引っ張るのを遮断します。背中をほぐすと言ってもなかなかほぐれてくれないのですが、脇をほぐすことで肩がほぐれ、そうすると背中が楽にほぐれてきます。ただここで注意が必要なんですが、片方だけを完全にほぐしてしまうと、体のバランスが崩れてしまい、背中をつる原因となります。

 次にお尻をほぐして骨盤の上方を前に倒してあげる必要があり、そのために股関節周辺をしっかりとほぐします。ここはやり方を間違えると、動けなくなるほどの痛みが出てくるので、十分な注意が必要です。

 そして最後に歪みを調整してあげて終了です。施術後は体が軽くなったそうです。痛みについては生活をしてみないと分からないそうなので、ひとまずはこれで様子をみていただきます。

 せっかく体を整えていても、やはり生活習慣等の影響でまたコリと歪みは起こってしまいます。今回は少し通って頂いた方が良いなと思ったので1週間後を目安に来院していただくようにお願いしましたが、通常は2週間~1ヶ月に1度はメンテナンスをすることをおススメいたします。

R1.6.19 腰痛に対する最新施術

 季節的な要因があるのか、最近は慢性的な腰痛よりもギックリ腰による腰痛で来院される方が多いようです。夏に向けて暑くはなっているものの、ここ数日は気温が下がることがあり、体がそれに適応できないために起こるギックリ腰ですね。これを防ぐためには、体を冷やさないことが大切です。昼には気温が上がるからといって薄着をしていてはいけません。腰痛を起こしやすい方は特にご注意ください。

 お尻や股関節の筋肉、そして肩や腕の筋肉が腰痛に関係していることは、以前からブログに書いてきました。この二つはどちらも重要だと私は考えています。
 最近のギックリ腰の施術では、まず脇の筋肉を念入りにほぐすことで肩のコリをほぐします。すると背中の緊張も取れてきて、腰の緊張が緩和されます。
 そして股関節とお尻の筋肉をほぐして歪みを整えることで、痛みを取り除くようにしています。

 この方法で施術をするようになってから、腰痛の改善確率が上がったように思います。特に、すぐ結果を求められるギックリ腰についても、今まで以上に自信を持って対応できるようになりました。

 腰痛専門の治療家として、また一歩前進です。腰痛でお困りの方はぜひご相談ください。

R1.6.9 後ろ手ができない

 首から肩にかけての痛みがあり、腕を後ろにする動作、いわゆる後ろ手にすることができない方を施術させていただきました。痛みはありますが腕を上げることは可能でした。後ろ手にできないところは五十肩の症状のようですが、首から肩の痛みはまた別の感じがしました。
 まずは首と肩に触ってみると、痛みのある側は肩・背中から腰までがかなり凝っています。おそらくこの凝りが痛みを引き起こしていたと考えられます。そこで首・肩もですが背中・腰のあたりまでをしっかりとほぐしていきました。
 次に腕の症状ですが、前回のブログでも書いた通り、肩関節が狭くなることで起こっていると考えられるので、肩関節を広げるように施術をしていきました。

 以上の施術によって、とりあえず全ての症状がスッキリとなくなりました。まずはこれで様子を見てもらい、2週間後を目安に再度来院していただくか、2週間経たないうちに痛みが再発するようなら来院するようお伝えして、今回は施術を終えました。

 同様の症状でお困りの方がいらっしゃれば、まずはご相談ください。

R1.5.30 四十肩・五十肩の施術

 上腕の外側に痛みのある方を施術させていただきました。腕を上げるときに痛みがあり、夜寝ていても寝返りで痛みがあり目が覚めるそうです。これは一般的な五十肩の症状です。症状がひどくなると肩関節の可動域が狭くなり、後ろ手にすることができない等の症状も出てきますが、まだそこまでではありませんでした。
 四十肩・五十肩の原因は、肩周囲の筋肉緊張による関節の狭小化です。狭くなった関節を動かそうとするために痛みが発生するのです。
 今回は肩周囲の筋肉緊張をほぐして、関節を広げることで、痛みが減少して腕が無理なく上がるようになりました。おそらく症状がもっと進行して肩関節の可動域が狭くなってしまった状態では、ここまでの改善は見られなかったと思います。早めに受診していただいたことが良かったのでしょう。
 『四十肩・五十肩は半年~1年程で自然と治るから、それまで待つしかない』といった風潮がありますが、それよりも、症状が進行する前に早めに施術をした方が、辛い思いをすることもなく良いかと思います。
 上記のような症状でお困りでしたら、どうぞご相談ください。

R1.5.22 来てよかった…

 ここ1ヶ月くらいで、施術が上手くいかないことが何度かありました。特に変わった施術や強い施術をした訳でもなく、気を抜いていた訳でもなく、なぜかそうなってしまい、自分の施術に自信を無くしそうになっていました。
 いつも来て下さる方には特に変化はなくいつも通りの効果があり、新規の方に限って起こってしまうこの状況。このままじゃ本当にダメになると思い、どうせダメなら自分らしい施術を貫いて行こうと決心をしました。
 すると、そこから何かが変わりました。新たに取り入れた施術も効果があったのか、上手くいかないことはなくなり、そして…『来て良かった!』と言っていただける状況になりました。しかも立て続けに2回も!! 本当に嬉しかったです。

 まだまだ学ぶことはたくさんあります。これからも皆様のお役に立てるよう、頑張っていきますので、よろしくお願い致します。

R1.5.2 倉敷国際トライアスロンに向けて

 新元号の令和が始まりました。この時代はとても素晴らしいことが待っている気がします。
そんな時代にダブル会長職です!! 良いことが起こらない筈がありませんね!!

 さて、今年度のダブル会長をするにあたり、会長だから何かあってはいけないとか、守りに入るのは嫌だなと思っていました。そこで何かに挑戦をしたいと考え、せっかくなので2年程前まで頑張ってトレーニングしていた、児島の地で開催される『倉敷国際トライアスロン』に出場することを決意しました。しかし、ブランクがある上に、さすがに苦手意識のあるスイムも含め3種目をトレーニングするには時間が足りません。
 そこで商工会議所青年部のメンバーに相談をして、リレー部門で出場することにしました。私はもちろん大好きなバイク担当です。

 エントリーも無事に完了して、これから本番の9月8日に向けてトレーニングです。
どうせやるなら今までの自分のバイク記録を大幅に更新しようと考えています。少しずつトレーニングを重ねて限界を超えていこうと思います。

 もし街中で見かけたら応援の程、よろしくお願い致します!

H31.4.24 会長職始まる

 4月から商工会議所青年部とPTAでの会長職が始まりました。先日は総会があったのですが、いよいよ会長ということで気分が盛り上がり、とても楽しすぎてあっという間に時間が経っていました。
 また、会長ともなると人前で話をすることがとても多いのですが、こればっかりは慣れるしかないのですね。あらかじめスピーチがあることを知っているときは、前もって考えておくので良いのですが、その日突然求められるとまだまだ戸惑ってしまいます。
 しっかりと覚えていても途中で飛んでしまい、用意したカンペを読むことになりますね。そんなことすらも楽しんでいければいいなと思っています。

 あと2団体ともなると、公務が毎日のように押し寄せてきて出張も多くなります。昨日も早朝から、全国会長会議に出席するため東京へ行ってきました。また、5月にも春の会長会議があり、島根県まで出張をしてきます。
 私にとって患者様は大切ですし、私はホテルでは眠れないこともあり、できるだけ出張は日帰りを希望しています。可能な限り施術はお受け致しますので、よろしくお願い致します。

H31.4.4 股関節・太モモ前側の症状

 最近、股関節や太モモの前側に痛みや違和感のある方を施術させて頂くことが多くあります。腰から来る症状かなと思い、腰周辺の歪みやハリを取り除いてみますが、あまり効果は内容です。
 そこで鼡径部(そけいぶ)を押えてみるとここに痛みがある方が多くいらっしゃいます。鼡径部とは、股関節を曲げた時に足の付け根にできるシワの部分を言います。この鼡径部と太モモには相互リンク作用があるようで、太モモをほぐすことで鼡径部の圧痛は小さくなり、また鼡径部をほぐすことで太モモの前側の筋肉がほぐれやすくなります。

 この両方がほぐれると、太モモ前方の痛みや違和感、また脚のだるさ等も改善されるようです。 同様の症状でお困りの方はお気軽にご連絡ください。

H31.3.21 卒業式の涙

 久しぶりのブログ更新となります。3月の前半は確定申告に追われ、また商工会議所青年部の全国大会もあり、気が付けばもう後半戦です。

 昨日は小学校の卒業式に出席をしてきましたが、平常を保とうとする子もいれば、涙が止まらない子がいて、また笑顔で泣いている子も見られたりして、それぞれに6年間の想い出があったんだろうなと想像すると、今回卒業生となる子供がいない私であっても目がウルウルしてきます。
 来年は二人の息子が卒業を迎え、そして私は祝辞を述べなくてはいけない立場になるのですが、今回でさえ目が潤んでしまうのに、その涙をこらえてきちんと大役をこなすことができるのか、今から心配…いや、むしろ今からすごく楽しみです!

 卒業式の後には商工会議所青年部の委員会打ち上げに参加をしてきました。この3月で青年部を卒業される先輩が、「全国大会の卒業式典において、同じ卒業生が目頭を熱くしていた。私も彼の様に目頭が熱くなるぐらいもっと一生懸命に活動をしたかった。」とのお話がありました。
 これを聞いた時に、朝私が出席した小学校卒業式で、泣いている子が多かったことを思い出したのですが、今回の卒業生は本当に一生懸命に学校活動をしてきたんだろうなと感じました。そしておそらく先生方も一生懸命に指導をしてきて、また保護者の方々もそれぞれのお子さんを目一杯サポートしてきたんだろうと想像して、またウルっとしてしまう私なのでした。

H31.2.26 尾底骨付近の痛み

 腰痛でも尾底骨の辺りに痛みが出る方が時々いらっしゃいます。腰に痛みがあれば肩周辺のコリやお尻周りのコリを取り除けばほぼ良好になるのですが、それでも尾底骨辺りの痛みとなるとこれだけでは取れません。もちろん肩・お尻をほぐしておく必要はあります。
 そこで大事なのは尾底骨付近にあるお尻の筋肉をほぐすことです。大臀筋とよばれるお尻の筋肉が尾骨から大腿骨まで伸びています。その部分をほぐしてあげると痛みはすぐに緩和されます。イメージとしては尾底骨と坐骨の間を前後に開くイメージです。おそらくこの部分だけが、何かの原因で以上に緊張したまま伸びなくなっているのだと思います。
 同様の症状の方がいらっしゃれば、ぜひお試しください。何かご質問があればお気軽に。

H31.2.18 腰痛に効果のある部位

 腰痛には意外と思われる部位をほぐすと効果が出ることがよくあります。今までも肩・首や足首などは報告をして参りましたが、また新たな部分の発見です。
 肩コリにも効果のある部分なんですが、実は腕の筋肉です。特に前腕の部分。ここをほぐすと肩周辺の筋肉がほぐれます。そうすると背中や腰を引っ張っていた筋肉がほぐれて腰痛が緩和されます。
 これは急なギックリ腰などでもかなりの効果が見られます。というのもギックリ腰の原因は上半身の異常な緊張から発生する場合があるからです。重い物を持った拍子にギックリ腰になるのはこのせいですね。
 最近は上半身が原因か下半身が原因かを施術前に判別しているのですが、上半身が原因の場合は前腕をほぐすと特に効果が高いですね。例えその時点で痛みが完全には取れなくても、数日中には完治すると思います。

 最近は予約が取りにくい状況が続いていてご迷惑をおかけしております。可能な限り予約は受けておりますので、施術をご希望の方は一度ご連絡をください。

H31.2.4 休診等のお知らせ

 先週はPCの不調で更新ができず、本日は久しぶりの更新となりました。インフルエンザが流行しているそうですが、お陰様で私も家族も元気そのもので過ごさせて頂いております。

 今月、2月24日(日)は、児島商工会議所青年部(YEG)でサイクリングイベントが開催されます。児島YEGでは私がサイクリング番長でイベントのリーダーのため、申しわけありませんが当日は15時頃までお休みをさせください。イベント終了後は施術を受付けておりますので、どうぞご連絡ください。

 また来月、3月8日~9日は日本商工会議所青年部の全国大会が宮崎で開催されます。これにも私は行かなくてはいけないので、申し訳ありませんが2日間だけ休診をさせてください。

 各種団体活動が忙しくなる上に、予約も詰まって来ております。皆様にはご迷惑をお掛けする事もあるかと思いますが、時間が許す限り施術はお受けさせて頂きますので、どうかご了承ください。 

H31.1.22 待合スペース

 以前から、『施術中に次の患者様が待っていると落ち着けないのでパーテーションが欲しい』とのご意見を頂いていました。
 しかし当院は施術室が狭いため、パーテーションを置くと私自身が施術中に動くスペースが限られてしまうので、他に何か良い方法はないかと考えていましたが、代替案として待合スペースを別に設けることで対応することにしました。
 そんなわけで、玄関部分にイスを置いて待合スペースにしております。冬場は寒いので、ストーブをつけています。夏の暑い日は、今のところ扇風機で対応する予定ですが、何か面白い涼しそうなものがあれば設置したいなと考えております。

 当院をご利用の方で他にも改善のご意見がありましたら、お気軽にお知らせください。

H31.1.16 完全な法則を求めて

 腰から脚にかけての歪みと痛みの関係性についての法則を私なりに出してきましたが、最近はその法則に当てはまらない症例が多く出てきています。新たな法則を見つけたと思えば、それに該当しない症例が出てくる、まるでいたちごっこのようです。
 最近でも新たな歪みと痛みの法則を見つけてそれをこのブログに書いていたのですが、内容を整理しているうちにPCが切れてしまい、全て消去されてしまったので、まだ確実になるまでは書くなということなのでしょう。
 これからも研究を重ねて必ず完全な法則を世に出すつもりでいるので、どうか応援の程よろしくお願い致します。

H31.1.8 わずかな歪みで腰痛に

 2019年になり、5日から忙しく施術をさせて頂いています。これからも様々な症例の紹介をしていくつもりなので、何かの参考になれば幸いです。

 半年ほど前から腰痛のある方を施術させていただきました。肩周辺のコリがひどく、この肩コリが腰に影響を及ぼしている気がしました。いつも通り全体を念入りにほぐしていきましたが、最後まで痛みが残っていました。しかし最終的な調整でわずかな歪みを正した途端に、痛みが消えてしまいました。
 腰や脚に起こる痛みは、わずかな歪みから出てくることが多いです。特に骨盤周辺の歪みは大きく痛みに影響します。そしてその歪みの原因になっている筋肉をほぐしておかなくては、たとえ歪みだけ戻したとしても、日常生活を続けているうちに必ず痛みが再発します。
 また、歪みの原因になる筋肉は症状によって違いを見せるので、腰痛には必ずこの「筋肉」といった断言はできません。

 当院では長年の経験と知識からこれらを判断して施術にあたっています。もし腰痛でお困りであれば、必ず当院がお役に立てると思いますので、ぜひ一度ご相談ください。

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院長プロフィール

脊山 弘司
資格・登録
  • H14年 キネシオテーピングトレーナー取得
  • H15年 柔道整復師免許取得
  • H25年~倉敷トレーナーズサポート協会登録

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。

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