腰痛のことなら、倉敷市児島のせやま治療院にお任せください。

土日祝日も営業

腰痛専門せやま治療院

倉敷市児島元浜町171-16
JR児島駅より車で2分 【駐車場あり】

柔道整復師免許 登録番号 第40861号

受付時間

8:00~20:00
(土日祝でも受付)

休業日

不定休(下記の営業カレンダーをご覧ください)

痛みが強い場合はご連絡ください

086-474-6440

院長ブログ

院長ブログ 当院の情報や健康に関する情報を載せています

H30.9.24 腰痛施術にプラスする施術

 以前、腰痛で来院された方の施術ですが、一通りの施術を終えて起きてもらいました。座った状態で調整をした後に立ってもらうと、まだ痛みがあるようです。
 そこで歩き方を観察してみようと、部屋の中を歩いてもらいました。すると、片方の足首が動いていないことに気が付きました。もう一度座ってもらい、足首をほぐして動きをつけるように施術をしてみました、この間約1~2分程度だったと思います。そして再度立ってもらったところ、痛みがすっかり消えていました。患者様はもちろん、僕自身もとてもビックリしたことを覚えています。

 痛みがある時には大抵の場合、動いていない関節があります。そこに動きをつけてあげることで、劇的な改善が見られる場合があります。この日の施術以来、腰痛の方には足首への施術も付け加えるように心掛けています。
 じっくりと観察をすることで見えてくるものがあります。何か気になることがあればいつでもご相談ください。

H30.9.15 嬉しい報告Ⅱ

 前々回で書いた方のその後ですが、血液検査の結果は良好を維持しているそうで、とても喜ばしいです。でも、今回のお話しはこの方ではなく、別の方々から頂いた嬉しい報告です。
 今年に入ってから今までの腰痛に関する考え方を見直していて、7月中頃からその考えがまとまってきたので施術を少し変えてきています。その頃から「施術中から良くなっていくのがわかる」といったことを、以前から来院している方々から聞くようになりました。
 以前は施術が終わると「良くなってるな」と感じていたそうです。それでも改善されている感覚は充分あったのですが、最近では身体がほぐれて楽になっていくのが施術を受けていて分かるそうです。
 これはまた嬉しい報告です。日々施術の技術を向上させようと考えていても、なかなか結果が出ないことが多いのですが、このように効果が見えてくると自信が湧いてきます。
 まだまだ腰痛に関しては新しい理論が出てくると思うので、これからも期待して頂ければと思います。

H30.9.8 当院の入口と駐車場

 Google mapのナビでいらっしゃる方は把握していましたが、カーナビでいらっしゃる方も間違える様なのでご注意頂きたいところです。
 ナビでお越しの場合は当院の裏側に案内をされます。入口と駐車場は表側にありますので、公園が見える表側にお廻りくださるようお願い致します。

赤矢印の周辺に案内をされます。黒矢印のように表側へお廻りください。(Google mapより抜粋)

H30.8.30 嬉しい報告

 4月から通院されていた方をここ何日か見かけないなと思っていると、一週間程前に予約を取りに来てくれました。話を聞くと数日入院をしていたらしく、まだどうも体調が優れないということでした。
 通院を始めた頃から不調があり、病院で検査をしたところ数値の異常が見つかりました。その検査結果を見せてくれるのですが、それが何なのか、どこが良くないのか私にはさっぱり解る筈もなく、私がやることと言えば、通常の体をほぐす施術をさせて頂くだけです。それでも構わないから私の施術を受けたいと言って来て下さるので、可能な限り丁寧に体をほぐしてきました。
 退院後もやはり私の施術を受けたいと言って下さるので、いつもの様に施術をしてきたのですが、つい先日、少し嬉しそうな声で予約の電話を頂きました。何か良い事があったのかな?と思っていると、「その後の検査で数値が改善されていて、元気が出てきた」との報告を頂き、私もとても嬉しくなりました。
 今回の改善と私の施術との因果関係はわかりませんが、良い報告は聞いててすごく嬉しいので、今後の施術の励みになります。これからも『せやま治療院』はガンバって参りますので、よろしくお願い致します。

H30.8.22 オンライン予約での注意

 当院ではオンライン予約を検索サイトの『エキテン』から受け付けております。
その際にご注意いただきたいのが、「予約完了メール」が届いていることをご確認ください。これが届いていない場合は予約ができていない可能性があります。最近、オンライン予約したけど予約が取れていなかった事例が発生しています。もし予約が取れているかどうかが疑わしい場合は、一度お電話にてご連絡を頂ければと思います。よろしくお願い致します。
 また、初めてエキテンから予約をする場合には、エキテンへの会員登録が必要となります。会員登録されない場合は、オンラインでのご予約がお取りできません。
 いずれは会員登録といった煩わしさのないオンライン予約を導入しようと考えているので、もうしばらくお待ち頂ければと思います。

H30.8.12 施術後の再発について

 当院が得意とする腰痛の施術ですが、ギックリ腰の場合、初回の施術で痛みが消えることもありますが、やはり仕事などをやっていると痛みが戻ることがよくあります。これは別に施術が失敗したわけではなく想定内の所見です。
 かなりコリのひどい方に良くある事例なんですが、コリを完全に解していると逆に筋肉を傷めてしまうので、一度で全てのコリを解すことが困難な場合には、あえて完全には解さないようにしています。そうして2~3日中に再度来院してもらうことで、完全にコリを解して痛みを取り除きます。初回の来院でも歪みは取り除いておくので一時的に痛みは取れるのですが、完全には解しきれないので痛みが再発するのです。なのでもし仮に痛みが再発した場合も、焦らずにご来院いただければ大丈夫です。
 当院では毎回、患者様一人一人の症状に最も最適な施術を考えながら治療しているので、安心してご来院いただければと思います。

H30.8.2 体が左右に傾いている場合の施術

 腰痛の方で体が左右のどちらかに傾いている方がいらっしゃいます。自覚症状があまりないけど、どちらかの肩が下がっているとゆう方もいらっしゃるかと思いますが、このような場合、私はまずその傾いている体を戻していきます。そうすることで腰痛の改善具合がはるかに違ってきます。その方法は次の通りです。
 まずは自然な感じで違和感がないように、うつ伏せに寝てもらいます。そして下半身を基にして上半身がどちらに傾いているかを判断します。判断がつかない場合は、立った状態でどちらの肩が下がっているかを見てもらえば良いと思います。
 歪みの判断ができたらそれを真っ直ぐ戻していくのですが、上半身が右側に傾いていれば右の、左に傾いていれば左の肩甲骨と上腕の間を広げるようにします。つまり脇を開いて伸ばす感じです。しっかりとこの間の筋肉をほぐして伸ばすようにすると、かなり歪みが改善されるはずです。
 左右の傾きが気になる方はぜひお試しください。また、腰痛に関するご質問があればお気軽にご相談ください。

H30.7.24 夏の体調管理

 まだ7月ですが猛暑日が続いていますね。本当に体調をきちんと管理しなくては、熱中症等で倒れてしまいそうです。
 プロフィールにも書いていますが私は幼少のころから喘息があり、今でも吸入薬は常に持ち歩いています。冬場に比べると夏は吸入の回数がずいぶんと少なくて済みます。それだけ温かいとゆうことが身体に与える影響は大きいのでしょう。
 ただし、この温かさも度を越すと凶器に変わりますね。慣れていないと炎天下の外で作業をすることも危険です。そのためには冬の間に体力をしっかりとつけておくことが望ましいです。
 しかしもう既に夏は始まってしまいました。そこで今ある体力を十分に発揮するための秘訣ですが、たくさんあるのですがやはり一番は、十分な睡眠を取ること!ですね。睡眠不足の状態では脳は体を上手くコントロールすることができません。逆に睡眠が十分に取れているだけで体の動きは全く違います。西野精治先生の著書『スタンフォード式 最高の睡眠』によると、スタンフォード大学のバスケットボール選手に協力してもらい、毎晩10時間ベッドに入ってもらうことを続けていくと、80m走・フリースロー成功率・3ポイントシュート成功率が上がっていき、選手自身もパフォーマンスが向上していることを実感したそうです。
 現代の日本社会で10時間睡眠はなかなか取ることができないかもしれませんが、この猛暑を乗り切る秘策の1つとして、十分な睡眠を取ることを心掛けてみましょう。

鷲羽山から撮影した瀬戸内海です。入道雲がすごいですね。

H30.7.10 雨による予定の変更

 西日本豪雨による災害が私の住む倉敷市内でも発生し、真備地区では堤防の決壊による河川の氾濫で多数の方が被災されました。とても残念な出来事です。倉敷に限らず、被災されました皆様にはお見舞いを申し上げると共に、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
 当院のあるここ児島地区では大きな災害はなく、治療院も予定通り施術を致しております。と言っても豪雨の7日(土)・8日(日)の両日は本来なら松山で宿泊の予定でしたが、あの豪雨で瀬戸大橋が渡れず、予定を変更して隠れ診察日とさせていただきました。
 ホームページのカレンダーには休診日を記載してありますが、当日に変更となることもありますので、急な症状でお困りの方は、一度ご連絡を頂ければと思います。

 個人事業のためなかなか動くことができませんが、被災された皆様に何かしらお手伝いができればと思っています。わずかなことしかできませんが、当院なりの援助をさせて頂きたいと思います。

H30.7.3 各種団体活動

 先週の土曜日は商工会議所青年部の会員大会でした。今週の土曜日は青色申告会青年部で松山へ行かなくてはいけません。出発は午後からになりますが、松山で泊りのため、日曜日の施術は夕方になるかと思います。
 いろいろな団体役職を掛け持ちしているので、今はどの団体の何をするべきなのかが時々分からなくなってしまいます。ちなみに来年度は更に忙しいことになりそうなので、あらかじめ皆様にはお知らせをしておきます。そんな私の役職一覧は『院長ごあいさつ』に載せてあるので、興味のある方はご覧ください。
 そんな訳で今週の土曜日と日曜日は休診日になっていますが、ご連絡を頂ければ施術可能な時間はありますので、お急ぎの方はご連絡をお願い致します。

児島商工会議所青年部 6月例会の様子です

児島青色申告会青年部 記帳講習会の様子です

H30.6.26 四十・五十肩と手のひらの関係

 ここ数日、四十・五十肩の方を施術させて頂くことが多くなっています。同じ傷病名でも肩の可動域が狭くなっている方もいれば、痛みはあるけど肩の動きは問題ない方など、様々な症状がみられます。
 その中でもかなりの確率で四十・五十肩に共通する症状を紹介したいと思います。まぁタイトルに書かれてある通りのことなんですが、手のひら特に母指球と呼ばれる部分にとても強いコリがあり、ここを押さえると強い痛みを訴えます。母指球とは親指の付け根あたりの膨らんだ部分を言います。何かを強く握るような仕事、私の職業などもそうですが、そういった仕事に従事している方はとても母指球が硬くなっています。
 この母指球のコリと四十・五十肩にどのような関連があるのかまだ不明なんですが、こういった症状の方が多いのは事実です。逆に考えると、ここをほぐしておけば案外と四十・五十肩にはならないのかもしれないですね。
 今後、何か関連がわかれば、またブログにて報告したいと思います。

丸で囲んである部分が母指球です。

同じですがついでに左の手も…私、こんな手をしています。

H30.6.19 上位腰椎にある腰痛の施術

 「上位腰椎」という少し難しい言葉がタイトルに出てきますが、腰の背骨を腰椎と呼び、5個ある腰椎の上の方1~3個目あたりまでを上位腰椎と言います。その上位腰椎のあたりに痛みがある方の施術をさせて頂きました。
 腰の上の方に痛みがある場合は、肩から背中が原因になることが多く、そこをほぐしていくと楽になることがほとんどなのですが、今回は肩や背中のハリは見られず、全体的には股関節周りの筋肉にハリがあるぐらいでした。
 やはり股関節なのか?と思いながら、からだ全体を軽くほぐしていき、股関節に時間をかけてみましたが、あまり変化がないようです。
 そこで痛みのある腰椎を特定して、その周囲をほぐしてみたところ、痛みが緩和されてきました。どうやら痛みがある部分がそのまま原因になっていたようです。
 実際にほぐしてみないことには、どこが原因なのか判断がつかないことが多くありますが、それでも確実に症状を改善させることができるように、たくさんの症例を積み重ねて行こうと思います。

H30.6.12 ギックリ腰の施術

 ここ最近、仙骨付近に痛みのあるギックリ腰の方を、施術させて頂くことが多いです。ギックリ腰の場合は慢性的な腰痛と比べて、お尻の筋肉がとても重要になることが多いです。このことは治療院を始めた頃から分かっていましたが、どの筋肉をどうすれば良いのかは症状によって違いが見られ、この症状には効くけどこの場合はダメだった、ということが多くありました。
 今回ご紹介するのは、最近のギックリ腰施術を何度かやっているうちに判ってきた方法なんですが、お尻の筋肉を内側に向かって押さえてあげると、かなり楽になります。お尻には人体最大の筋肉である大臀(だいでん)筋と、中臀(ちゅうでん)筋・小臀(しょうでん)筋と呼ばれる筋肉がありますが、その中でも大臀筋と中臀筋が緊張することで骨盤の上部が開いた状態になり、仙骨付近の筋肉や靭帯が引っ張られて痛みを起こしていると考えられます。なので、お尻の筋肉を内側に向かって押さえてほぐすことで、緊張が緩んで痛みが消えるのです。
 この施術をすると太ももの外側にある大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)と呼ばれる筋肉がほぐれてユルユルになり、足全体が軽くなります。これまでの施術方法と併用することで、様々な腰痛症状に応用ができます。
 腰痛の施術に関しては本当に自信を持ってやっているので、お困りの方はお気軽にご相談ください。

骨盤を後ろから見たところで、矢印の方向に上部が開くイメージです。

お尻を後ろから見たところです。矢印の方向に押さえていきます。表面から浅層を寄せる感じです。

H30.6.6 今日で15周年

 平成15年の6月6日に開院してから今日で15年となりました。当時は倉敷市二子の地で整骨院として開院していましたが、結婚を機に自宅がある児島元浜町に戻って参りました。
 あの頃から比べると施術家として、経営者として随分成長をさせて頂きました。これも来院してくださる皆様と地域社会のおかげです。
 でも、まだまだお世話になっている皆様に、貢献できているとは思っていません。施術家としてはどんな症状にも対応できるように、そして経営者としては児島をもっと倉敷をもっと明るく楽しく豊かにできたらと考えています。
 そのための計画として ①実績のある施術をしっかりと学ぶ ②自宅とは別の治療院を開く ③技術のある施術家を育てて治療院を任せる ④東京に治療院を開いて超有名な施術家になる ⑤名前をしっかり売った後に児島へ戻り、遠くからも施術に来てもらう 以上を今後の目標として、ガンバって行きたいと思いますので、今後とも応援の程よろしくお願い致します。

H30.5.31 坐骨付近の痛みへの施術

 お尻辺りから足の付け根にかけて痛みがある方の施術させて頂きました。坐骨と呼ばれる骨のあたりに痛みがあり、股関節を曲げて外に開く動作で痛みがあり、動きも制限されています。私自身知らなかったのですが、時々この様な症状の方がいらっしゃるらしく、特に妊娠中に、股関節に症状があった方が起こりやすいという話を聞きました。
 太ももの内側と後ろの筋肉がとても緊張していたので、まずはここをほぐしてみました。すると動きがよくなり、痛みも改善されました。しかしまだ痛みは残ります。そこで翌来院日にもう一度痛みのある場所を確認して、影響のありそうな筋肉を探していたところ、ふくらはぎの内側に強い緊張がありました。ここを押さえると強い痛みがあり、じっくりとほぐすことで、坐骨近くの痛みがかなり緩和されてきました。おそらくこれも、ずいぶん遠隔にはなりますが、痛みのある部分の反対側に原因がある一例ですね。
 ブログ内容等、もしご質問があればお答えいたしますので、お気軽にご連絡ください。

左太ももを前から見たところです。上が内側で、丸で囲んである部分にハリがありました。

左膝から下を正面から見たところです。脛骨と呼ばれる骨のすぐ内側(丸で囲んだ部分)に強いハリがありました。

H30.5.28 首の痛みへの施術

 首の後ろ側に痛みがある方を施術させていただきました。
仕事柄下を向いて作業することが多いそうで、上を向くときに痛みがあり、これがひどくなると頭痛がするそうです。
 首の痛みは肩甲骨周囲の筋肉が影響していることが多いのですが、今回はそれよりも胸鎖乳突筋と呼ばれる筋肉がとても発達していて、押さえると少し強い痛みがあり、ここからの影響が大きいと判断しました。この筋肉は名前の通り胸骨と鎖骨から延びていて、頭蓋骨の耳の穴のすぐ後ろ辺りにくっ着いています。首の前側にある筋肉ですね。
 つまり、この筋肉が緊張することで、後ろ側の筋肉が引っ張られて痛みを発生させているということです。痛みのある所の反対側に原因がある典型的な例ですね。
 ストレッチをするにも手でほぐすにも少し難しい部分ですが、ここをしっかりとほぐすことで、症状も緩和されたようです。
 頭痛の緩和にもよく効くところなので、頭痛持ちの方はぜひお試しください。
今回のように、当院では腰痛だけでなく、その他の症状でも対応致しますので、気になる症状があればご相談ください。

顔を正面から見たところです。丸で囲んである部分が胸鎖乳突筋です。

顔を横から見たところです。丸で囲んである部分が胸鎖乳突筋です。

H30.5.23 足のがつった時(こむら返り)の治し方

 寝ている時に足がつって目が覚めることはないでしょうか?
私もよく歩いた後の睡眠中や、プールで泳いでいてターン時のキックを強くすると、よく起こります。こんな時に、そのつった足の筋肉を伸ばして治そうとすると、今度は別の筋肉がつってきて、それを伸ばそうとするとやはり初めの筋肉が…といったシーソーゲームになることが多いです。
 最近になり、足を底屈させる”つり”の治し方がわかったのですが、ふくらはぎの外側の筋肉をほぐしてあげると、素早く回復することができます。おそらくこの筋肉が、疲労のために過緊張をしているのではないかと思われるのですが、ここを普段からほぐしておくことで、足が底屈する”つり”を未然に防ぐことができます。また、毎日の運動性も向上するのではないかと思います。
 足がよくつる方はお試しあれ。分からないことがあればご相談ください。

足を正面から見たところです。丸で囲っている辺りをほぐします。

足を外側の横から見たところです。丸で囲っている辺りをほぐします。

H30.5.15 ヘルニア持ちの腰痛施術

 先日、腰椎椎間板ヘルニア持ちの方を施術させて頂きました。腰の激痛のため病院で注射をしてもらったところ、翌日は良かったのですが、その次の日に痛みが再発し、腰が伸ばせない状態で来院されました。以前、腰椎の4番と5番の間でヘルニアとの診断をされているそうです。
 仙骨付近の痛みが一番強く、そこから背中の辺りにまで痛みがありました。仰向けで足を伸ばすのが痛くて出来ず、腰を曲げている方が楽ということだったので、通常はうつ伏せから施術を始めるのですが、横向きに寝てもらい、まずは足を伸ばせるようにすることに専念しました。
 上半身のコリは影響が少なそうだったので、腰から下、特に股関節周囲を中心に、念入りにほぐしていきした。股関節から太もも・ふくらはぎとほぐしていき、左右共にほぐれたところで仰向けになってもらうと、ようやく足を伸ばすことができました。
 最終的に施術を終えると、普通に立って歩いて帰られたので、今回の腰痛はヘルニアによるものではなかったのだと思います。
 前回のすべり症と同様に、腰椎椎間板ヘルニアがあるからといって、必ず痛みがあるわけではなく、実は他に原因があることが多いです。腰椎椎間板ヘルニアで悩んでいる方、一度ご相談いただければお役に立てるかと思います。

H30.5.12 腰椎すべり症の施術

 整形外科ですべり症と診断された方を施術させて頂きました。坐骨神経痛のように、股関節とお尻の部分に痛みがあり、日によっては太ももやふくらはぎの外側まで痛みが出ることもあるそうです。
 まず触ってみると両肩や背中のハリが気になりました。でも実際に施術をしてみると、それよりも痛みのある側の腰とお尻のハリがよく効いた感じがあります。特に腰は横方向から念入りにほぐしていくと、すごく軟らかくなり効果が出ているようです。股関節の周りも念入りにほぐしていき、起き上がり立ってもらうと、痛みは消えていました。良かったです!

 今回、整形外科でレントゲンを撮って診断をされたようなので、誤診ではないと思います。でも”すべり症”が痛みの原因とは限りません!すべり症と診断された場合でも、諦めることはありません!当院にご相談いただければ、少しでもお役に立てると思いますので、気になることがあればどうぞご相談ください。

H30.5.3 肩関節外傷の痛み

 高校の頃からの友人が施術に来てくれました。最近ロードバイクを購入して、走ることを楽しみにしているみたいなんですが、ロードバイク乗りにはよくある “立ちゴケ”という転倒を何度かやってしまい、肩を痛めてしまったそうです。
 肩は横に伸ばして挙げていくと痛みと可動域制限があり、上に挙げた状態から降ろすときにも痛みがありました。肩から腕にかけての筋肉を念入りにほぐしてみましたが、あまり効果が見られないので、全体をほぐした後で肩関節に注目してみることにしました。
 四十・五十肩でも時々あるのですが、肩関節脱臼まではいかないものの、少し偏移してしまった為に痛みを起こしているのではないかと考え、三角筋を握るようにほぐしながら偏移を戻すような施術をしてみました。
 すると、痛みは残るものの、肩の動きが見違えるようになりました。その後の経過を聞いていないので、どの位良好な状態が続いているのか不明な部分はありますが、これは四十・五十肩でも応用ができるかもしれないなと思っています。
 私が腰痛の次に得意とする肩の施術、気になる方はご相談ください。

足がペダルから離れず、そのまま倒れてしまうのが立ちゴケです。

マルで囲んだ部分が三角筋です。

H30.4.30 スポーツ高校生の施術

 スポーツをやっている高校生が新規で来院されました。

 練習をしていると腰が痛くなるとゆうことで、診させていただきました。最近は上半身、特に肩甲骨周辺に原因がある!と書くことが多いのですが、今回は下半身でした。お尻辺りから太モモにかけての筋肉にとてもハリがあり、明らかにココだなとゆう感じです。

 その下半身に重点を置きながら施術をした後は、痛みが消えて『良い感じです!』と言っていただき、一緒にいらしていたお父さんも『え!痛くない?すごいな!』と少しビックリしてらっしゃいました。喜んでいただけて本当に良かったです。

 当院では、スポーツをやっている小・中・高校生のお子様でも診させていただいております。【痛みを取り除く】ことに加えて【パフォーマンスを最大限に発揮させる!】とゆうことも念頭に置いて施術を致しておりますので、気になることがあればお気軽にご相談ください。

H30.4.26 駐車場の完成

 長らくご迷惑をおかけしていましたが、ようやく駐車場が完成いたしました。軽四なら4台、普通車は3台駐車することができます。従来の駐車場と併せてご利用ください。

 あとはエントランスのスロープですが、タイルが入荷次第の施工となるようです。ゴールデンウィークがあるので、ここはもう少し時間がかかるかもしれません。
 でもとりあえず駐車場ができたので一安心です。

 より皆様に快適にご利用いただけるように、今後も気になる部分は手を加えていきたいと思います。

H30.4.20 腰痛原因は腕と肩周囲

 腰痛で腰が曲げられなかった地元のアスリートチームメンバー。やりがいのある職場でガンバっていて、かなり疲れが溜まっているようです。この様なやりがいを感じている方を施術させていただくと、当院の存在意義が満たされる思いです。

 腰痛の場合は、上半身が原因の場合と下半身が原因の場合があります。この方はスポーツをやっていまるので下半身なのかなと思いましたが、それよりも仕事で上半身を使うことの方が多いようで、腕から肩周囲の筋肉にハリがありました。
 肩甲骨の上にある棘下筋と呼ばれる筋肉をほぐそうとすると、背中に引き攣りを起こす症状も見られ、かなりお疲れのようです。
 上半身を中心に施術をさせていただいた結果、痛みが取れて腰が完全に曲がるようになりました。良かったです!

 今回は触診で明らかな違いがあったのですぐに判りましたが、上半身・下半身共に強いハリが見られる場合は判断が難しくなってきます。判断に迷う時はいつでもご相談ください。

H30.4.18 もう少しで完成

 10日から始まった駐車場とエントランスの工事、業者の方々もガンバってくださっていますが、もう少し日にちがかかりそうです。
 来週の月曜日には完了するかと思いますが、その間、皆様にはご不便をおかけします。申し訳ありませんが、ご理解の程よろしくお願い致します。

H30.4.11 工事中ご迷惑おかけします

 以前から駐車場が少なく、混雑時には皆様にご迷惑をおかけしていましたが、ようやく駐車場を整備することになりました。
 昨日から工事に入っており、土曜日頃には完成の予定です。その間も診察はやっておりますが、駐車場も入口も少し入りづらいかと思います。ご迷惑をお掛けいたしますが、少しの間だけご理解の程よろしくお願い致します。

H30.4.6 痛みの原因は反対側

 どこかに痛みがある場合、痛みのある場所がその原因とは限りません。これも時々見られる症例なんですが、実は痛みのある場所と反対側に原因があることがあります。

 肩コリで来院された患者様、右肩にひどいコリの自覚症状と右手指先にシビレ感がありました。本人も驚いていましたが、実際に触ってみると右肩よりも左肩のコリがひどく、左側の方がマッサージした時の痛みが強かったのです。そこに重点を置きながら施術させていただいたところ、すっきりと改善したご様子で喜んでいただけました。

 これは痛みがある場合も同じですが、反対側の筋力が強いために起こる症状で、自覚症状のある側の筋肉が強く引っ張られることで発生します。

 これは自己判断でどちらが原因かを判別することが難しいので、何か思い当たる又は気になる方はお気軽にご相談ください。 

H30.4.1 腰痛施術でお腹に変化

 腰痛の施術で来院された方から、時々思わぬ効果を報告されることがあります。
隔週で腰痛の予防でいらっしゃる方・ギックリ腰でいらっしゃった方など、女性に多いことですが、よく「お腹の調子が良くなった」と言われることがあります。
それ以来、腰痛の施術ヶ所であるところを、便秘に効果がある所としてお教えすることがあります。

 全ての方にこの効果があるわけではありませんが、便通が良くない方には少しでもお役に立てるかもしれないですね。
 もし何か気になる様ならご相談ください。

H30.3.27 自覚ない肩コリは腰痛の危険性

 前にも書きましたが、腰痛の原因の一つとして、肩コリが関係しているものがあります。

 肩が凝り過ぎてしまうと背中の筋肉を引っ張り、引っ張られた筋肉はその下方の骨を引っ張ります。引っ張られた骨は更に下方の筋肉を引っ張り、最終的にその連鎖は腰にまで影響を与えてしまいます。
 普段から肩コリに悩まされている方は、ある程度のコリが溜まるとほぐす努力をするので大丈夫なんですが、自覚症状のない方は全く腰痛の兆候に気が付かず、気づいた時にはギックリ腰という方が多いです。限界までガンバった体をほぐすのはとても大変で、施術には痛みを伴うこともあります。

 そうならないためにも、普段から体のメンテナンスはやっておいた方が良いですね。お風呂上りのストレッチ等でも効果はあります、面倒な場合は1~2ヶ月に一度、当院に来院するだけでも全然違いますよ。
 メンテナンスに困った時は、どうぞご相談ください。

H30.3.25 寝違えのような症状 

 首に痛みがあり、顔を上・左に向けると痛みがある患者様。『寝違い』なのかと思い、まずは肩甲骨周辺を中心に施術をしましたが、あまり効果はありません。そこで痛みがある首の反対側をほぐすと、まず上に向けるようになりました。左に向けない原因はここではなさそうなので、次に胸の骨・肋骨・脊骨で構成される胸郭の歪みを疑ってみました。左に向きやすくなる方向に胸郭を矯正するよう誘導してあげると、思った通り左にも向けるようになりました。

 痛みの原因が、痛みのある部分ではなく反対側という症例はよくあります。痛い部分を擦ってほぐしても痛みが取れない場合は、反対側を疑ってみると良いですね。

 何か気になる症状があればご相談ください。

H30.3.18 肩周辺が関与する歪み 

 腰痛と足のシビレで来院されている患者様。歪みがひどく戻りが良くないなぁと思いながら施術をしていると、ふと右肩甲骨周りの張り感に気づきました。左に比べると筋肉の発達が良く、張りもかなり強いです。これはもしかしてと思いながらほぐしていると、歪みが改善されていくようです。本人もその張りに気づいたようで、「そこが原因かなぁ…」とつぶやいていました。結果的にシビレは少し残りましたが、大幅な改善が見られたので良かったです。

 肩周りが原因で腰痛になることはよくあります。腰痛で来院された方で肩のコリが原因と思われる方は半分ぐらいの割合でいらっしゃいます。肩コリがあって腰痛も持っている方は、もし気になるようでしたらご相談ください。

H30.3.12 四十肩・五十肩の治療 

 肩の周辺に痛みが出るいわゆる四十肩・五十肩の症状ですが、これには2種類のタイプがあり、痛みがあっても支えがあれば腕が上がる場合と、痛みがひどく肩の関節が固まってしまい、腕が全く上がらない場合があります。

 前者の場合は比較的症状が軽く、肩周囲と首の筋肉に少しハリがあり、それをほぐしていくと2~3回の施術で治癒してしまいます。一方、肩の関節が固まってしまっているものは肩周辺の筋肉が非常に硬く、関節も狭くなっていて、そこをほぐすのに時間がかかるため治療には何日もかかります。

 どちらの場合も当院で施術は可能です。もしかして五十肩かな?と思ったら、ぜひ当院にご相談ください。

H30.2.14 ノルディックウォークと腰痛

 脊柱管狭窄症の患者様が来院されました。症状としては①腰からお尻辺りにかけてのシビレるような痛み、②腰を横に曲げたときの痛み、③5分程歩くと、休憩が必要(間欠性跛行)と、ここまでみるとやはり脊柱管狭窄症に間違いない気がします。

 普段はノルディックウォークのポールを使って歩いているそうで、それを使うと5分以上は歩けるそうです。これは上半身を使うことで、腰への負担がポールによって分散されているためだと思います。
 施術後は痛みが消えて帰って行かれたので良かったのですが、運動の必要性を考えると、今回の脊柱管狭窄症の方はもちろん、腰痛の方にもノルディックウォークはすごく良いだろうなと思います。

 もしノルディックウォークにご興味のある方がいらっしゃれば、指導をしている友人をご紹介させていただきますので、お気軽にご相談ください。

H30.1.31 仙腸関節について

 先日新年を迎えたと思っていたらもう2月です。今年は何かしら皆さんにとって有用な情報を、少しずつ発信していこうと思っています。

 当院は腰痛専門の治療院なんですが、最近の腰痛治療というと、仙腸関節にスポットを当てたものが流行りのような気がします。確かに仙腸関節は腰痛に影響があり、その周囲をほぐすだけでも明らかな改善が見られます。ですが、仙腸関節に見られる症状は結果であって、原因はそこではないと私は思っています。
 腰を中心に調節をしていくことは重要なんですが、むしろ首や足首に注目して施術をしている先生方の方が、私は「原因にアプローチしているな」と思ってしまいます。ただし、患者さん側からみると『なんでそこなの??』って思われる方がほとんどでしょう。

 その様な理由で、当院では腰痛でも腰以外の部分にも施術を致しておりますので、その辺りはご了承くださいます様にお願い申し上げます。

H29.12.15 年末年始について

 ようやく会議所関連の事業が落ち着いてきたと思ったら、もう年末です。もうすぐ子供達が冬休みに入り、これからは家庭の行事で忙しくなりそうですが、仕事は最優先で参ります。

 せやま治療院、年内は31日まで診察を致しております。大晦日の急な腰痛にも対応しておりますので、何かあればまずはご連絡ください。また新年は少しお休みを頂いて5日からの診察となります。その間、予約については受け付けておりますので、休み明けのご予約を取りたい方は、どうぞご連絡ください。

 平成29年は様々な気付きがあり、施術技術も少しづつ精度を上げてきております。これも本当に頼って来て下さる皆様のおかげです。これから来年以降、もっとを技術を磨いて、皆様のお役に立てるよう努力して参りますので、今後ともよろしくお願い致します。

H29.11.10 腰と肩の関係

 腰痛と肩コリは関係性があるのか?とゆう話なんですが、以前から肩のコリが腰痛を引き起こしている一因だとは思っていましたが、最近の施術録を見ているとその逆もあり、腰周りの筋肉のハリが肩コリに繋がっているようです。特にお尻のあたりの筋肉が肩こりに影響を与えていて、お尻あたりの筋肉を緩めると、ひどい肩コリもほぐれてきます。
 このことに気が付いてからは、腰痛と肩こりに対する施術が更にレベルアップした感じがします。ひどい腰痛や肩コリに悩まされている方がいらっしゃれば、ぜひご相談ください!

H29.10.24 冬期の運動

 忙しさのあまり、しばらくブログをサボっていましたが、気が付けばもう11月が迫っていて、今年も残りあと約2ヶ月ですね。
 ここ数日は雨ばかりで、急激に気温が下がっています。この気温変化に対応してからだの健康状態を保つには、やはり運動するのが一番です。
 私はとゆうと、今月の初めに高梁のヒルクライム吹屋に参加してきましたが、練習がおろそかになっていたせいでレース中はかなりキツく、ゴールする頃にはもうヘトヘトで声も出せないほどになってしまいました。
 普段から少しづつでも運動しておいた方が良いと、しみじみと感じました。
これから冬に入りますます運動することが億劫になりますが、冬の間につけた体力は次の夏に必ず結果として表れてくるので、皆さんも継続的に運動をしてみましょう。

H29.8.28 腰痛はこれからの時期が要注意

 8月はお盆休みや団体活動でお休みをたくさん頂きました。9月も様々な団体活動で忙しいのですが、できる限り休診日は設けないように、やって参りたいと思います。

 今年の夏も終わりが近づいてき、夏の疲れが出てくる頃かと思います。特に腰痛のある方は、朝晩の温度差ができるこれからの時期にギックリ腰は発生しやすくなるので、仕事や運動後にはしっかりとストレッチで体をほぐして、それでも疲れが残る場合には早めにご連絡ください。

H29.8.9 トライアスロン出場

 7月23日(日)に治療院のお休みを頂き、ジャパンショートトライアスロン赤穂大会に出場してきました。

 スイム500m、バイク20㎞、ラン5㎞と、五輪距離からするとかなり短めのコースですが、まだ初心者の私にとっては十分に過酷な大会でした。
 スイムは今シーズンの課題でかなり練習はしてきたので、中盤あたりで戻ってこられました。得意のバイクでは、一緒に行った仲間(優勝しました)以外には抜かれることもなく、最終種目のランへと繋ぎます。最後のランは抜かれ放題で、なんとかフィニッシュ。

 結果は114人中39位、年代別では13位となかなかの好成績でした。

H29.7.2 7・8月の休診予定

 トップページのカレンダーにも記載してありますが、7月・8月と休診日が多くなってきています。7月は商工会議所青年部の会員大会と赤穂ショートトライアスロン、8月は初めての親族旅行で長期のお休みをさせていただきます。皆様には不都合をおかけするかと思いますが、更にパワーアップして戻って参りますので、よろしくお願い致します。

H29.5.30 間もなく14周年

 平成15年にせやま整骨院から始まり、この6月6日で施術家として14周年を迎えます。何かイベントを考えているわけではありませんが、今まで以上に技術を向上させ、より丁寧な施術を皆様に提供していきますので、今後ともよろしくお願い致します。

 また、6月は様々なところで総会があるので、急な施術に対応できず、皆様にはご迷惑をお掛けするかもしれません。予定は出来る限り早く入れていますので、オンライン予約等で空き状況を確認していただけると良いかと思います。

H29.5.18 新しいチラシの作成

 昨日、チラシを少し変えてみようと、デザイナーさんと打ち合わせをしました。治療院側はあまり変更はなく、写真と言葉を少し変更するだけですが、エステ側はメニューを変更してみたり、まだまだ試行錯誤をしています。

 下の画像は従来のチラシですが、来月末頃から新しいチラシを折込で打ち出していこうと思うので、見かけた時にはどこが変わったのか見て頂いて、もしよかったら感想をお聞かせください。

H29.4.27 イベント出店

 4月29・30日の二日間に渡り、『児島フェスティバル』が開催されます。三白市もこれに合わせて二日間の開催となりますが、今回は当院の出店はありませんので、期待されていた方はすみません!今回はイベントを楽しむ方にまわります。

 次回のイベントは5月の三白市への出店となるかと思いますので、試しに受けてみたい方がいらっしゃれば、その時にぜひどうぞ。

 

H29.3.21 股関節の可動域改善

 一週間程前から、トライアスロンに向けた、バイク練習を開始しました。まだ朝は寒く、指先が痛くなるような気温ですが、できるだけ毎日乗るように心掛けています。

 前年まではバイクの後は入念にストレッチをしていたのですが、今年はストレッチが疎かになっていて、そのせいか股関節の動きが悪くなっています。

 昨日妻から「腸モミ」のモニターになってと言われて、腸モミ体験をしたのですが、お腹の下腹部あたりが硬くなっているのが、触られて分かりました。そこでしっかりとお腹をほぐしてもらったところ、股関節の可動域が少し改善されました。

 お腹の深部には腸骨筋と大腰筋と呼ばれる筋肉があり、股関節を屈曲させる動きを担っています。ここをほぐすことは腰痛の改善にも効果があります。サイクリストは特に使われる筋肉でもあるので、あらためて手入れが必要だなと感じた体験でした。

H29.2.22 タンパク質の必要性

 以前当院にいらした患者様が、食事制限をした時の話を教えてくれました。

 どうして食事制限をしたのかは忘れてしまいましたが、その方はタンパク質の摂取を制限されていたそうです。そして食事制限を始めてしばらくすると、髪の毛や爪がボロボロになってきたそうです。

 その話を聞いてから、髪の毛や爪にはタンパク質が必要なのかもしれないと思い、最近は豆乳を飲むようになりました。飲み始めてまだ2週間程ですが、髪のボリュームも爪も、肌の状態すらも何だか良い感じがします。気のせいかもしれませんが…。

 これからトライアスロンに向けたトレーニングが始まってくるので、もしかしたら豆乳の効果が発揮され、しっかりとした体作りができるかもしれません。そのご報告はまた後日させていただきます。

H29.1.30 治らない腰痛に腹を立てるも

 一年ほど前にギックリ腰をその場で改善できず、ご立腹で帰られた方から、久しぶりに予約が入りました。

 当時、改善できないままに帰っていただいたこと、ご立腹だったことでしばらく落ち込んでいたため、少し緊張しながら待っていたのですが、来院されるなり、腹を立てて帰ったことを謝ってくださいました。

 話を聞くと、帰りのタクシーの中で改善が見られなかったことに、とても苦言を呈していたそうなんですが、その日の夕方に気が付くと痛みが消えていたらしく、本当に悪いことをしたと思ってくださっていたそうです。

 腰痛が改善していたことも嬉しいですが、それ以来当院をお勧めしていただいてるそうで、本当に光栄でありがたいことです。

 これからも皆さんの笑顔が見られるように、さらに技術を向上させていきます!

H28.12.27 年末の施術スケジュール

 今年も残すところあと少し、そろそろ仕事納めとゆう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

年末になると一年分のホコリをキレイにしようと、大掃除を始めるご家庭も多いですね。ところが、普段やり慣れないことをついつい一度にやってしまうため、突然のギックリ腰に襲われる方が毎年いらっしゃいます。

いつもなら行きつけの治療院や病院で診てもらえるものの、年末の特に年の瀬になると、いつもの治療院も病院も正月休みに入ってしまし、痛みをじっとガマンしなくてはならないとゆうことがよくあります。

当院ではそういった事態に備えて、大晦日まで通常時間での施術をやっております。とにかくこの痛みをどうにかして欲しいといったお悩みにも対応しますので、何かあればぜひ一度ご連絡ください。

H28.11.29 クリスマス特別メニュー

 12月1日~12月25日までの間、当院の美容部門『flowery time~フラワリータイム~』との合同メニューを特別価格でご提供させていただきます。

男性には60分の施術で日頃からたまった身体の疲れをしっかりと取っていただき、さらに15分のフェイシャルエステをすることで、男前に磨きをかけていただきます。顔をほぐすことで心までしっかりと癒されるので、年末までの忙しい時間を乗り切る活力にもなります。

女性には30分の施術で身体をほぐして、まずは血流を改善していきます。そこから45分のフェイシャルエステをすることで、より小顔にそして肌力をアップしていただきます。クレンジングからパックまでしっかりと施術をするので、連日の忘年会で疲れがちなお肌をリフレッシュすることができます。

大切な方へのクリスマスのプレゼントにしていただけると、とても喜ばれますね。
どちらの場合もご予約はお電話にてお願い致します。

H28.11.2 凝りにはストレッチ?マッサージ?

 患者様から「筋肉のコリがあった場合、ストレッチとマッサージはどっちがいいの?」とのご質問がありました。答えを先に言うと「マッサージ」が正解です。ストレッチは確かに収縮した筋肉を伸ばすには効果的です。スポーツの前後でケガをしないように、或いは体が硬くなった時に行うのも間違いではありません。しかしそれは単に収縮しているだけの筋肉であって、コリがある筋肉とはまた性質が違います。
 コリがある筋肉は血液の流れが悪く、酸素が不足しているために硬くなっています。そのような筋肉に必要なのは血流を良くして酸素を届けることであって、単に伸長することではありません。
 マッサージは圧迫と開放を繰り返すことによってコリのある筋肉に適度な血流を起こさせ、それにより酸素を廻らせてコリをほぐすことが出来ます。なかなか自分自身の体をほぐすことは出来ませんが、そのために私達施術家が存在しているのですから、上手く利用して日常生活でのポテンシャルを上げていただければと思います。

H28.10.24 ブルーマルシェ出店

 10月23日(日)に、児島味野の一部で開催される『ブルーマルシェ』に出店してきました。同日にハロウィンの仮装が近くで開催されていて、ブルーマルシェ通りまでパレードがやって来て、一時は仮装の子供達でとても賑やかになり、私がミニオンズの腰を施術するとゆう不思議な光景も見られました。
 三白市もですが、イベントでは毎回同じ様な感じでやっているので、もう少しやり方や飾り付けを変えて、見ているだけでも楽しめるようにしていこうと思います。

 

H28.10.11 トレーナー活動

 体育の日の10月10日に倉敷スポーツフェスティバルが福田公園で開催され、そこで倉敷トレーナーズサポート協会が『からだメンテナンスコーナー』を設置していました。私もそこで一日、トレーナーとしてボランティアをさせていただきました。
そこにいらっしゃる先生方は私よりも若い先生が多いのですが、皆さんとても勉強をされていてとても刺激になります。ベテランの先生に至ってはもう頭が上がらないぐらいです。
 ここで自信を持って胸を張っていられるぐらいに、私自身もっともっと勉強をしていこうと思います。

H28.9.16 イベント出店について

 児島の三白市に出店をしていましたが、最近は団体活動やトライアスロンの練習が忙しく、なかなか出店するタイミングが合わなくなっています。9月も出店を予定しておりましたが、申し込みの締切に間に合わず、今回は出店できません。期待していた方には申し訳ありませんでした。今後も三白市には出店していきたいと考えておりますが、不定期での出店になるかと思いますので、よろしくお願い致します。

H28.8.18 脚やお尻にシビレや痛み

 腰が関係する症状で多いのが、お尻や脚に痛みやシビレ感を訴える症状です。痛みのため座っていることも辛く、少し良くなってもすぐに再発するのが特徴です。これは痛みがある側の反対側に原因がある場合がほとんどで、当然ながら腰椎や骨盤の歪みも見られます。歪みを取り除き、コリのある筋肉をほぐしていくことで、症状は改善されます。
 最近はこの症状の患者さんばかりが来院されますが、初診でほぼ痛みは改善されるので、驚き喜んで帰っていただけています。このような症状でお困りの方は、すぐにご相談ください。

H28.8.2 腰からくる症状

 腰の歪みがひどくなるとまず腰痛が出てくるのですが、例えばそれが右側の腰痛だとすると、腰と同じ右側の股関節・太ももの外側・膝・足首にまで違和感や痛みが出てきます。ひどい場合には背中から首の辺りまで違和感が出ることもあります。
片側だけに痛みがある場合は、ほぼ腰の歪みから来ている症状なので、腰を施術することですべての症状が消えてしまいます。こういった症状でお困りの場合はご相談ください。

H28.6.20 腰の上の辺りに痛み

 最近になり、腰の上の方に痛みがある方は、下半身よりも上半身への施術することで改善されることがわかりました。
腰痛といっても仙骨の近くに痛みがある方から、もっと上の方に痛みがある方までいらっしゃいます。上の方に痛みがある方を診ていると、下半身への施術ではほぼ効果がないことから、上半身が原因だろうと考えていました。しかし、なぜそうなのかが私自身で解っていませんでした。
 最近、私自身が解ったことです。腰の上方に痛みのある方は、体を後ろに反らすときに痛みが発生します。これは体がすでに反った状態にあるために、反らし過ぎることで痛みが発生しているのです。つまり
、この反らし過ぎの状態を取り除くことで、痛みは改善されます。
このやり方には技術が必要ですが、効果はとてもあります。
 仙骨より上の方が痛む
場合はご相談ください。

H28.5.30 イベント出店

5月29日(日)に児島のイベント『三白市』へ出店をしてきました。
毎月最終日曜日にあるイベントですが、今回は久しぶりの出店です。ここでもお試しの施術体験を受けることができるのですが、知っている方はほぼ毎回来て下さるので、施術希望者はかなり多いです。三白市では朝方を狙って来ていただいた方が空いています。次回は6月26日(日)に出店の予定です。

H28.5.24 お試し施術体験

先日、21日と22日は味野で開催された『ブルーマルシェ』に出店をしてきました。大きなイベントではないですが、私の同級生が中心となって仲間を集め、民家の軒先をお借りして、様々な手作り雑貨やリサイクル品を販売しています。
 その中で当院はベッドを広げて『あおぞら治療院』をやってみました。施術を受けに来てくれるのは出店者や友人ばかりですが、三白市とは違った感じで楽しむことができました。イベントでは治療を目的とした施術はできませんが、こんな感じの施術なんだなと体験をしていただくことができます。次回は三白市5/29(日)に出店の予定なので、試しに一度と思う方はこの日に来ていただければ体験することができますよ。

H28.5.19 短時間でコリをほぐす

施術する部位を限定することで、短時間でも結果を出すことができます。
今日はご近所の方が施術を受けに来院されました。肩と首の周りを施術したのですが、長時間の施術は疲れるとのことなので、30分の施術を受けていただきました。首と肩を中心にしっかりとほぐしていくと、とても楽になったらしく、満足して帰っていただけました。
 この様に短時間でも、結果を出す部分(今回の場合は首と肩のコリ)を集中的にアプローチすることで、施術負担も少なく、しっかりとほぐすことができるので、違いを体感して頂くことができます。
 こんな施術の受け方もできますので、お気軽にご相談ください。

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院長プロフィール

脊山 弘司
資格・登録
  • H14年 キネシオテーピングトレーナー取得
  • H15年 柔道整復師免許取得
  • H25年~倉敷トレーナーズサポート協会登録

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。

せやま治療院

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倉敷市児島元浜町171-16

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